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ミャンマーの交通機関、高速バス、長距離バス、タクシー、ローカルバス

ヤンゴン市内

 ヤンゴンの中心部は、バイクの乗り入れが禁止されていますので、ヤンゴン市内にバイクタクシーはいません。
ですので、移動手段として、ヤンゴン市内はタクシーかバスを使うことになります。

タクシー

※ ヤンゴンのタクシーは交渉制です。

 基本的に、外国人だと高く言われる場合が多いですので、交渉して値下げしてください。また、値下げに応じない場合には、他のタクシーを探してください。

近場

2,000 ~ 5,000kya

ヤンゴン市内からヤンゴン国際空港

9,000 ~ 11,000kya

ヤンゴン市内から長距離バスターミナル

8,000 ~ 10,000kya


ローカルバス

バスライン 36 スーレーパゴダから、ヤンゴンの長距離バスターミナル(アウン・ミンガラー・バスターミナル)

価格 200kyat

空港シャトルバス ヤンゴン国際空港まで行けます。また、ヤンゴン市内のダウンタウンで降りる場合には、スーレーパゴダで降りることをお勧めいたします。

営業時間  4:00 ~ 22:00

価格 500kyat

ローカルバスの料金

ローカルバス local bus ,ミャンマー 旅行 観光 情報 ローカルバスの料金は一定です。バスのラインによっても違うのですが、基本的には1回あたり、200kyat になります。 また、スーレーパゴダから、

バスライン 36のローカルバスで、ヤンゴンの長距離バスターミナル(アング・ミンガラー・ハイウェイバスターミナル)まで行くことができます。

赤と白色の空港シャトルバスで、ヤンゴン国際空港まで行けます。

空港シャトルバスのホームページ(英語版)

※ヤンゴン国際空港行きのバス、電車、地下鉄等はありませんので、必ずタクシーかバスを使うことになります。

バイクタクシー

 ヤンゴン市内は、バイクで走ることが禁止されていますので、

ヤンゴン市内にバイクタクシーはいません。

 ですので、ヤンゴン市内はバスかタクシーを利用することになります。ヤンゴン郊外、ヤンゴン以外の地域ではバイクの利用が可能ですので、バイクタクシーもいます。
だいたい、ヤンゴン国際空港、ヤンゴンハイウェイバスターミナル(アング・ミンガラー・ハイウェイバスターミナル)の外側にて、バイクの使用が可能ですので、その外側ではバイクタクシーがいます。

バイクの距離

価格

約 5分以内の距離

1,000kya~2,000kya

約 5分以上の距離

2,000kya以上

半日

10,000kya

1日中

20,000kya~30,000kya

 ※ なお、この料金はある程度の目安です。大都市、地方では物価も違いますので多少の差はあります。
バイクタクシーもタクシーと同様に交渉制となりますので、値下げできるかどうかは人それぞれになります。
値下げに応じない場合には、他のドライバーを見つけることをお勧めいたします。また、数人のドライバーに声をかけて一番安い値段を言った人を雇うことももちろん可能です。タクシー同様、外国人には高い料金を言ってくる場合がありますのでお気を付けください。
日本では100円、200円と少額と思うかもしれませんが、ミャンマーの物価では、その価値が、5倍、10倍になります。

交通費を安く済ますには

 ヤンゴンには電車はありますが地下鉄はありません。また、先進国のように電車は発達していませんので、電車を使うことは現実的ではありません。
また、ヤンゴンにはバイクタクシーがいないのでタクシーを使わなければなりません。ですが、交通費を安く済ませるには、このタクシーを使わないことになります。そう、できる限り、バスを使うことです。ですが、バスを使うことがなかなか難しいのも事実です。というのは、バスの路線がわからないからです。 ここでの解決策は、怖がらずにバスに適当に乗ること!です。また、ヤンゴンのダウンタウンの中心はスーレーパゴダで、ローカルバスのバスターミナルはスーレーパゴダです。ですので、スーレーパゴダに行くバスに乗ればほぼ間違いありません。スーレーパゴダは、ヤンゴンの市街地の中心にあるパゴダ(お寺)です。このスーレーパゴダ周辺が、ローカルバスのバスターミナルになっています。
なので、運転手に、『スーレー?』と聞いてください。ヤンゴンの中心まで行くことができます。地図ソフトを使いながら、自分の行きたい方向のバスに適当に乗ることです。そして、全く違うところに行ってしまった場合には、すぐに降りて目的地に向かいそうなバスに乗り換えることです。間違って乗った場合でも、1回あたりたったの200kya(15円程度)です。少し時間はかかりますが、時間がある場合にはこの方法が一番安く済みます。実は、ヤンゴンはそこまで見る場所は多くありません。ヤンゴンのダウンタウン、シュエダゴン・パゴダ、アウンミンガラーマーケットくらいでしょう。ヤンゴン郊外に行くことはほとんどありません。郊外に行くとすれば、ヤンゴン国際空港、長距離バスターミナルくらいです。

高速バス・長距離バス

 長距離バスには、アッパークラス、エコノミークラスとあります。基本的には、アッパークラスは3列シート、エコノミークラスは4列シートになります。料金的には、距離にもよるのですが、アッパークラスが、2,000kya~5,000kya程度、高くなります。ですが、深夜バスで移動すれば宿泊費を節約することができます。なお、バスのチケットは、ホテル、ゲストハウスのフロントで買うことができます。バスターミナル、旅行会社まで行く必要はありません。

もしくは、下記のチケットサイトでご購入いただけます。

チケットサイトs(Star Ticket)

https://myanmarbusticket.com/

高速バス・長距離バスの料金表、所要時間

※バスの中はエアコンがかなり効いています。体感的には20度くらいです。ですので、ヒートテック、厚手の上着を持って行くことをお勧めいたします。(バス内は本当に寒いですので、お気を付けください。)

電車

 私は、ミャンマーでの電車の移動はお勧めしませんが、乗ってみたいという方もいると思いますので少しだけ書いておきます。
電車は、ものすごくゆっくりです。平均時速は30キロくらいでしょうか?また、最近は少しずつ整備されてきていますが、行く場所によってはものすごく揺れます。一言で揺れるといってもいろいろですが、跳ねる!といったほうがわかりやすいかもしれません。
揺れのひどいときには、お尻がシートから浮きます。椅子にしがみついてないと座っていられないときもあります。それくらいすごい時があります。
なので、寝台特急的に考えていらっしゃる方も多いかもしれませんが、路線によっては寝れるものではありません。 料金的には、バスの半額~1/3くらいになります。ヤンゴン - モーラミャインで、アッパークラスで約5,000kyaくらいです。時間は、バスの2倍弱くらい、約10時間程度かかります。
7時15分発に乗って、着いたのが17時30分でした。電車のチケットは、駅で買うことになります。ホテルなどのフロント、インターネット等で買うことはできません。お正月など特別なことがなければ、たいていの場合、前日に予約できます。
 電車での旅をご希望の方は、ゴッティ鉄橋、シポーに行かれてはいかがでしょうか?世界第二位の鉄橋を通ります。ミャンマー北部のマンダレーから行けます。シポーにはトレッキングもありますので、興味のある方は、トレッキングシューズもお持ちください。

ゴッティ鉄橋・シポーへ

飛行機 (ミャンマーの国内線)

 ミャンマー国内線の飛行機のチケットは、エクスペディアで購入することができます。

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