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カローについて、行き方、地図、旅行の準備、高速バス、長距離バスについてです。

カローについて

カローはインレー湖の隣にある小さな街です。カロー自体に観光する場所はそれほどありませんが、カローからインレー湖へのトレッキングが有名で、多くの外国人が訪れます。トレッキングは、1日(カロー周辺のみ)、1泊2日、2泊3日とあり、いくつかのルートを選ぶことができます。ちなみに、インレー湖からカローへのトレッキングは基本的にはありません。というのは、カローの方がインレー湖よりも標高が高いので、トレッキングをするのに楽だからです。
宿泊する場所は、ローカルのミャンマー人の民家が中心ですので、ホテルとは違った趣があります。ひとことで言えば、山小屋をイメージしていただければよろしいかと思います。また、そこで出される食事はミャンマーの家庭料理になりますので、外国人にとっては一味違ったものになります。
それと、カローは標高が1,000メートルあたりに位置しますので、夜は気温が10度前後とものすごく冷え込みますのでお気を付けください。日中は28度くらいになりますが、乾燥しているのでそこまで暑さを感じません。ただ、赤道直下&高地ということもあり、日差しが非常に強いので、UVカットのクリーム、UVカットの服などをお持ちください。

カローの地図

カロー Kalaw 地図 地図の使い方

地図の使い方 ミャンマー 旅行 観光 情報 Myanmar Travel Information

バスでの行き方

カローへの行き方は、バスでの移動がほとんどで、インレー湖行きのバスに乗ります。その途中にカローという街があり、そこで降りることになります。電車もありますが、山岳地帯を通りますので非常に時間がかかります。ちなみに、電車ですと30時間(バスだとヤンゴンから13時間)かかります。飛行機も、カローの近くの空港(ヘロ空港)がインレー湖と一緒で遠いので、空港からカロー来るのにも時間がかかってしまいます。使ったことはありませんが、バスとそれほど変わらないのではと思います。
また、マンダレー、バガンから行かれる方も多いと思いますので、下記の長距離バス料金表にて、所要時間と価格を参考にしてください。

長距離バス料金表・所要時間

 カロー、インレー湖に行くときは、バスが山岳地帯を通らなければならないので、バスが非常に揺れます。乗り物酔いに弱い方は対策をされたほうがいいかもしれません。それと、ミャンマー人ドライバーの運転は非常に荒いですのでお気を付けください。

電車

ヤンゴンからカローまで電車で行くことは可能ですが、山岳地帯を通るために非常に時間がかかりますので現実的ではありません。ほとんどの方はバスを使っていくことになります。



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